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天空の城ラピュタ [DVD] |
![天空の城ラピュタ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M6AYXHKRL._SL160_.jpg)
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・田中真弓 ・横沢啓子 ・初井言榮 ・寺田農 ・常田富士男
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2002-10-04
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,616 円(税込)
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・田中真弓 ・横沢啓子 ・初井言榮 ・寺田農 ・常田富士男 ・宮崎駿
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,616円〜
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- Amazon.co.jp より - ???空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。 ?『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 5

空にある文明を追い求める壮大なファンタジーアニメ映画。 よく金曜ロードショーが何度も放送する宮崎監督作品の一つ。
まぁ何度も見たらいい加減飽きてきたと言われるかもしれないが、今の世代の子供さん達にも語り継がれていく、世代が違えどこの話題で盛り上がれるメリットもありますので良いですよね。
内容自体はそんなに複雑さは無く、空に古代文明があったと信じてる一人の少年と冒頭で捕まっていた少女が織り成す冒険ファンタジーで、題材もとても壮大で素晴らしいのですが本当に見せ方が上手く空を浮遊しているお城などは圧巻ですね。
個性的な悪役や、泥棒一味など話にからんでくるキャラクターも皆個性的かつ魅力的でたまにふと観たくなるような良い作品だと思います。
大佐!! 映画館で最初で最後に見た宮崎作品です。(トトロとナウシカはテレビの再放送を見ただけです!!)この作品は主人公よりも味方の盗賊と敵キャラクター(ムスカ)が魅力的ですけど、天空の城(ラピュタ)とロボットのモチーフが素晴らしい出来なのも印象的でした!!地下で避難してるところ目玉焼きとパンを挟んで食べる場面も好きです。最近の宮崎レベルでこの名作は作れないと思います!!
Miyazaki Classic - disappointing edition Laputa, Castle in the Sky is a classic Studio Ghibli production, and will be enjoyed by anyone who liked the charming tales of Totoro or Spirited Away (Sen to Chihiro). It has an environmental/political slant like Mononoke or Howl's Moving Castle, but that never interferes with the story. The heros are a young boy who dreams of seeing the legendary flying city, Laputa, and the girl who carries the secret to finding it. The supporting characters of Dola's gang of pirates are some of the best in the Ghibli world. Like many of Miyazaki's heroines, Sheeta overcomes the princess in distress role, and plays a strong leading role in her own fate.
I don't give this movie five stars, because the edition, while well cleaned up and presented, falls short of my expectations for a double-dvd special edition. The second dvd is only the original storyboarding sketches played out against the audio track, so you can see how Miyazaki planned the visuals of the movie. There are almost no extra special features. All of the new Ghibli releases are like this, though, so if you want to own the movie, this is probably the edition you'll end up buying.
Includes english dubbing and subtitles. Only playable on region-free or Japanese players.
これこそ、《宮崎アニメ》。 宮崎アニメと言えば、《メカ》と《美少女》と《アクション》だ。そう思っている私にとっては、ほとんど《聖典》に近い作品です。初期の傑作TVシリーズ『未来少年コナン』の世界を、クォリティを落とすことなく、そのまま映画にしてしまった感じがします。《テーマ性》にこだわり過ぎて、詰まらなくなってしまった最近の宮崎アニメよりも、100倍、魅力的な作品です。やっぱり基本は、《娯楽》なんだと思います。
ドーラの優しさ この映画を見て僕はドーラが1番カッコイイと思った。 飛行石を持ってないパズーとシータを船に乗せてやったりラピュタが崩れて巻き込まれそうになった時はギリギリまで待っててあげた。僕は最初はドーラが嫌いだったけど終わってみたら1番好きになっていた。最後シータに抱きあった時はものすごく感動した。俺だけじゃないハズ………
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崖の上のポニョ [DVD] |
![崖の上のポニョ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51thLhG08hL._SL160_.jpg)
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【ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント】
発売日: 2009-07-03
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,652 円(税込)
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,652円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

シールブック 他の人も書いていましたが、早期予約特典とおもって予約日初日にしたのに届いてからランダムだと知りました。子供にあげるつもりだったのに残念です、これでは予約した意味がないです。
楽しい!とにかくすばらしい! いろんな人やネット上の感想で「ポニョつまらなかった」「大人じゃ理解できない」「宮崎駿は終わった」など言っていたので十分覚悟して観ました・・・・・・・
うわゎ??っ!DVD観てみてビックリした!ものすごい楽しかった!最初から最後までず?っと面白かった!何処からつまらなくなるのだろうのと思いながら観ていた、何故だ?ずーっと面白い、何処がつまらないのだろう?・・?・・?
「ポニョ」は人によって感じ方がぜんぜん違う作品だなぁ・・っと身をもって実感した。
でも、なんでこれがつまらないのだろう?きっと映画館の周りの子供がうるさかったり、トイレに行きたかったりして、気が散って集中できなかったんだと思う、自分はいつもそうだから。
映画館でつまらなかった人は日テレのテレビやレンタルでもう一度観てほしい。きっと、面白いと感じるはずだと思います、こんなに面白かったんだもの!
まわりに惑わされず、自分の目で見て感じてほしい、すごい面白いから!
これがアニメーション。 この作品の受け止め方は人それぞれだと思う。
もちろん絵は、きれいだし話も夢のようで楽しい。
しかし今作の見所は何といってもアニメーションたらしめる、
その絵作りだと思いました。
一枚一枚、絵を描いてキャラクターに命を吹き込む、
その職人技がこの作品のチカラです。
よく絵が動いていると思いました。
手作業のぬくもりを感じる絵作りになってます。
ストーリーそっちのけになりますが今時ないんですよ、
生きたアニメーションが。
人のDNAレベルでの生身のリズムが生み出した作品。
そんな印象です。
他のアニメやCGアニメとは、また別物です。
この作品は、見事なアニメーションだと思います。
ポニョかわゆし とにかくポニョの表情がかわいいです。ん?ん?って不思議な場面はありますが、最後まで あっという間に感覚的に楽しい作品です。 正直3日前迄購入を迷ってましたが、何度も観たい作品だったので 買って良かったです。
納得いかない! 早めに予約したのにシールブックが貰えなかった。 その辺の店で予約すればよかった。
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魔女の宅急便 [DVD] |
![魔女の宅急便 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MBVKZ1ZDL._SL160_.jpg)
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・高山みなみ ・佐久間レイ ・信沢三恵子 ・戸田恵子 ・山口勝平
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2001-06-08
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,616 円(税込)
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・高山みなみ ・佐久間レイ ・信沢三恵子 ・戸田恵子 ・山口勝平 ・角野栄子
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,616円〜
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- Amazon.co.jp より - ???1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。 ???修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)
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カスタマー平均評価: 5

素晴らしいと思う。 やたら、ジブリ作品にハマッていた頃があった。
ひたすら、レンタルしては、鑑賞したが、この作品は当時一番好きな作品だった。
ジブリ作品の中でも、声優が特に素晴らしい。
高山みなみ、流石だ。
キャラクターの個性、無理の無い展開、キキの魔法が使えなくなった事への心の葛藤(一説には、魔女は恋をすると魔法が使えなくなるということだが・・・)、感動的なラスト。
もうこんだけ、名作の条件は揃っているんだから、悪いわけがない。
過去にこういう作品があったから、「ポニョ」などで落胆しても、安易にジブリを嫌いにならないのです。
素晴らしい作品です 初期の名作の一つ。やはりジブリの作品は、初期の作品の方がずっと面白い。
作品のテーマといい、爽快な雰囲気といい、美しい世界観や背景といい、空を飛ぶシーンの描き方の巧さといい、これぞジブリの世界っていう感じがするし、作品の展開やテンポなど完成度も高いので、何度みても感銘を受ける作品になっている。
角野栄子さんの原作を宮崎さんがアニメ化した作品だが、タイトルもいい。ラピュタもそうだけど、これだけでも夢があるというか、観たいという気分にさせられることだろう。宅急便に黒猫が出てくるという設定も洒落ている。
内容も、主人公キキの喜びや葛藤などの様々な感情表現がとても繊細にリアルに描かれていて、感情移入できる魅力あるキャラになっている。オソノさんやニシンのパイのおばあさんを含めた周りの個性的な人物描写も見事でこのなんとも言えないあたたかみのある雰囲気もジブリ独特のものがある。声優さんも高山さん含め、ほぼすべてがプロの声優さんなので、違和感もない。
動物たちのちょっとしたお遊びや、年配の方々も多数登場するので、子ども受けもよく、幅広い世代が楽しめる作品になっている。
終盤のウルスラの小屋の場面で、宮崎さん自身の思いをキャラと重ね合わせて、メッセージを伝えるシーンとかも面白い。近年の作品のように、ただひたすらメッセージを伝えるだけのものとは全然言葉の重みが違うし、気品があっていい。
また、音楽も素晴らしい。久石さんの音楽も、松任谷由美さんのテーマソングも本当にぴったりで、特にアコーディオンとギターの音色が、この作品の世界観を醸し出しているようにも思う。
自然や生命をテーマにした作品が多い宮崎アニメだが、こうした人間ドラマをテーマにした作品の方が、個人的には、より良さが出ているように思う。
まだ見ていない方にはぜひ、お勧めしたい作品です。
文句なしの素晴らしいアニメ作品です! 個人的に宮崎監督アニメ作品の中で一番好きな作品。
一人前になるために武者修行wをしに家を出て自分が住む街を探し新たな出会いや、仕事・悩み・片思いなどほんわかしたストーリーの中にもちょっと苦さも表現されていて共感できました。
世界感や音楽も素晴らしく、魔女の物語でもあるので空を飛ぶシーンも多いのですが下の景色がとても良く作りこまれて細かく見惚れてしまう♪
それに加えてOPとEDでのユーミンの歌も雰囲気にとてもマッチしており一層盛り上げてくれます。
よく金曜ロードショーで放送される作品ではありますが、でもDVDを購入してしまうほどの個人的には名作です。
これで終わりというのも1作品として良いのですが、もし続編が出たならキキとトンボのその後なんていうのも見てみたいなとさえ思ってしまう♪
良い映画ですが・・・・ 魔女という道はキキ自身が選びとったものなのだろうか?慣習や伝統だからという理由で親の言うがままに誘導されてるだけのように感じた。魔女でない道(フツーの女の子の人生)もあり得たわけで、そのような選択肢を淘汰した上での魔女という選択(再帰性)だったのだろうか?その部分がまるで描かれてないので、一見やはり親に誘導されてるだけに見える。それと連動するように伝統や因習に対しての抗いとう観点も欠けている。まぁ物語としては無くても成立するのだろうけど、社会での女性の自立!がモチーフなら「自己決定」と「伝統や因習の相対化(ある種の反抗)」は避けられないのでは?と私は思うのです。
何度も見てしまう良作です。 ジブリの作品の中で唯一DVDを持っている作品です。背景の細かさが素晴らしい。本当に丁寧に画かれています。音楽も雄大なオーケストラなどの美しい管弦楽が多く,音楽だけでも感動できます(日本語版)。
以下英語版のレビューです。
実はこの作品の英語版を視聴したくて購入したのですが,英語版はセリフと音楽がかなり変わります。
英語版ではセリフはキャラクターが皆よく喋るようになります。特にジジが良く喋るようになります。英語の吹き替えは聞き取り易くかなりの演技力があると思います。
音楽はジャズ風な曲に変わり,日本語版と別物でとても新鮮ですよ。英語の吹き替は違和感がありませんでした。
ストーリーに関しては他の方が色々とおっしゃられていますが,私の感想としては,街の人々とキキの交流が明るく描かれており,心温まる話です。特に主人公キキが成長していく様子の心情の描写が丁寧です。
日本語版も良いのですが,今は英語吹き替えでしか観ていません。英語が得意な方は是非英語吹き替えでご視聴してみてはいかがでしょうか(もちろん日本語,英語の字幕もあります。)。
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となりのトトロ [DVD] |
![となりのトトロ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q4A2WY0HL._SL160_.jpg)
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・日高のり子 ・坂本千夏 ・糸井重里 ・島本須美 ・高本均
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2001-09-28
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,616 円(税込)
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・日高のり子 ・坂本千夏 ・糸井重里 ・島本須美 ・高本均 ・宮崎駿
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,616円〜
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- Amazon.co.jp より - ???小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 ???かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 ???他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 5

車内の子供用に 昔ながらのトトロではありますが、今の子供にも良さは分かるようで親子そろってハマりました。
トトロはお化けじゃない、自然そのもの。 何か見ていてとても懐かしさを感じさせる映画、世界感などは一昔前の日本の田舎といった所で、川のせせらぎや木々が聳え立ち豊かな林・大きな入道雲などとても見ていて癒されます。
話としては、主としては本作の主人公?(皆主人公な気もするが)トトロと引っ越してきた家族の交流なのですが、子供達の目線で見たような何気ない小さな変化でも子供には大きな興味といった感じでほんわか。
(おたまじゃくしやどんぐりに夢中になるメイや秘密のトンネルなどある程度自然の中で育ってきた世代なら思わず懐かしいと感じるシーンが多いです)
トトロ達とさつき・メイのふれあいは現実なのか夢なのか非常に曖昧な表現もあり幻想的、トトロ(自然)と言うわかりやすい存在として書かれていますが、ようは子供と自然のあり方・大切さを表現しているようなそんな素敵な作品じゃないかなと感じました。
やはり、《名画》です。 天才・宮崎駿を代表する傑作アニメ。私も、大好きな映画である。でも、個人的には、複雑な心境にさせられる映画でもある。私は、外見的には、「良く言えば《となりのトトロ》、悪く言えば《単なる熊》。」と言われることが多い。中には、「《トトロ》と言うよりは、むしろ《猫バス》に似ているわ。」などと言う人もいる。まあ、好きな映画だから良いけれど、やはり、個人的には複雑な心境にさせられる。でも、そういった個人的な事情とは関係なく、この作品は必見の傑作である。《文化遺産》に指定してしまいたいくらいの、《名画》です。
3歳半の息子のために 購入しました。海外に住んでいて、日本のいいアニメに触れる機会が少ないので、普段はDVDはあまり買わない私が買うことにしました。息子も大変気にいって、もう何度も見ています。やはり、トトロは20年経った今も健在です!
トトロに会いたいなぁ! 3歳になるゆきちゃんの誕生日。先日観ていたら、楽しそうだったから、プレゼントにしようかなぁ。
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風の谷のナウシカ [DVD] |
![風の谷のナウシカ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5149DEB7CHL._SL160_.jpg)
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・島本須美 ・納谷悟郎 ・松田洋治 ・高畑勲 ・辻村真人
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2003-11-19
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,616 円(税込)
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・島本須美 ・納谷悟郎 ・松田洋治 ・高畑勲 ・辻村真人 ・宮崎駿 ・宮崎駿 ・久石譲
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,460円〜
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- Amazon.co.jp より - ???腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
???アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。
???巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 4.5

子供の時に鑑賞して想ったこと
「風の谷のナウシカ」を初めて見て一番つよく印象に残った事は
虫にもやさしい心があるんだあという事でした。
子供だった時はいろんな出来事に遭遇して新しい感情が出て来たのだけど
「この自分が醜いと思っていたものが本当はそうじゃないんだ」
という衝撃は初めての体験だったと思います、
大人になった今でも私の中に響いているものの一つです。
宮崎監督 これからも頑張ってください この作品についてネガな意見をお持ちの方は少ないと思います
私もどちらかというとポジですがやはり漫画版と違い内容は多少薄いかなと
超大作もののけ姫に比べると映画のナウシカは劣りますかね
何よりいけなかったのはエンターテイメントか充実しすぎたため
作品中の腐海を芸術としてしか見れない人が多いことです
これは大変な失敗でありともするとこの作品のせいで
現実の森には興味を示さない子が出てくるかもしれません
(要するにヴァーチャルな腐海を見ただけで恰も森と人との関係を見知ったかのごとく感じてしまうということ)
現にこの作品(トトロも)を一日に何十回とみて外で遊ばない子は多いですよ
親もしつけなくてもいいから楽ですしね安全ですし
ナウシカは秀逸すぎたためにかえってその真意が誤解されてるような気がします
でも彼が世界一の映画監督であることに変わりありませんのでご健康には気をつけて
頑張っていただきたい
やはりプロの声優でないとダメだ ジブリの第1作。20年以上前の作品だが、宮崎アニメはやっぱり初期のころの作品の方が面白い。
見どころは壮大な世界観と、ナウシカの人物像。優しさ、かっこよさ、自然を守ろうとする必死さがなんとも印象的。
登場するキャラクターも生き生きと描かれている。これらの人物描写は、今作以降の宮崎アニメの一つの魅力にもなっている。
少々説教臭さを感じてしまうのが惜しいところだが、アニメならではの魅力が生かされていて、私は好きです。
これの改訂作であるもののけ姫よりかは、こちらの方が良い。
映画としても有名なナウシカですが、物語として見るなら原作の方がもっとすごいです。7部作というだけあって規模が違います。
原作の内容を2時間アニメでまとめるのはやはり難しいのではないでしょうか。
余談だが、初期の作品はプロの声優が担当していた。
今更だが、近年の作品はなぜプロの声優を使わないのだろうか。演技の下手さ、質の悪さがはっきりとでている。
主役級、脇役を含め、プロの声優が担当していなくて、違和感なく聞けるのは紅の豚くらい。
今作を見て、やはりプロの声優が担当しないとダメだなということを改めて感じた。
ラピュタほどの人気がない理由 小学校低学年の頃に初めて観たが、主人公がどうも好きになれなかった。理由は彼女がノーパンだと信じ込んでいたからで、それは姉も同じだった。姉は笑ってヒロインを馬鹿にしていたし、私は、幼稚園の頃初めてエロ本を見たときのように、見てはいけないものを見てしまった思いで、周囲のナウシカ好きの連中に違和感を感じていた。今で言うと、思春期前なのに18禁の変態アニメを見せられてしまったそれに近かったと思う。ナウシカは美人で台詞はカッコよく行動も確かに凄いが、変な人、悪趣味な人、それを突っ込まない周囲の登場人物も変だし、こんな映画を作る人も変だ、大人って変だ、という漠然とした思いだった。
その誤解がとけたのは約20年も経った後で、ようやくナウシカを理想的なヒロインとして受け入れることができた。やれやれ。私と同じように誤解した人は多いだろうし、今も誤解したままの人も多いことだろう。これがラピュタほどの人気がない最大の理由だと私は思う。子供に見せる人はぜひこの点を子供に説明してほしい。子供が恥ずかしがって自分から質問しない可能性もあるからだ。
人間と自然の共存という、普遍的なテーマを真正面から取り上げた傑作 舞台は近未来ではあるものの、
よくあるSFやサイバーパンク色は一切なし。
ただあるのは、自然と共存している、今現在も世界のどこかにあるかのような村。
しかし決定的に違うのは共存すべきほかの動植物たち。
その点を真正面から取り上げた、まさに最高傑作。
説教くさくもなく、
ただ純粋に、自然とは、人間とは、を問う作品。
ストイックなほどのヒロイン、ナウシカが輝いているのはもちろん、
敵も味方も、いや、そういう区別さえ、ラストには線引きをなくしてしまう手腕は見事。
素晴らしいです。
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千と千尋の神隠し (通常版) [DVD] |
![千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V3GRBKT2L._SL160_.jpg)
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・柊瑠美 ・入野自由 ・内藤剛志 ・沢口靖子 ・夏木マリ
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2002-07-19
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,616 円(税込)
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・柊瑠美 ・入野自由 ・内藤剛志 ・沢口靖子 ・夏木マリ
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,616円〜
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- Amazon.co.jp より - ???わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。 ???宮崎駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの『千と千尋の神隠し』。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。 ???『となりのトトロ』を彷彿とさせる「日本人の原風景」を美しく表現しながら、『もののけ姫』に負けずとも劣らない深いテーマ性を、『魔女の宅急便』のようなわかりやすくケレン味あふれる物語で展開したこの作品は、「硬」と「軟」という宮崎監督の2面性がほどよくミックスされ、宮崎駿作品の集大成と言える出来栄え。さらに、監督本人が「今回は若い人たちに大いに助けてもらった」と語っているように、従来の宮崎作品にはなかった「最近のアニメ」的要素が、脇役キャラの動かし方などの部分に感じられるのも意外な魅力となっている。 ???単なる一過性のヒットものではなく、長年にわたって称えられ続けるであろう傑作だ。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 3.5

文句なしの傑作とはこの事。 映画館で封切りになったその日に早速観に行きました。
長蛇の列の中、ようやく本編を観た時、この作品の持つ世界観、キャラクターの可愛さ、ベスト・マッチの声優、そしてなにより、千尋の健気な可愛らしさが、僕のハートをガッチリ掴み、三回映画館で観てしまいました。(若干記憶が定かではないのだが、もしかしたら四回かも・・・)
まぁ、とにかく、その位素晴らしい作品だと思いました。
軽く、頭の部分だけyou-tubeなどで拝見したりしても、引き込まれてしまいます。
この作品には、そういう引力、つまり「何か」があります。
久石 譲の音楽も素晴らしい。
「あの夏へ」は、名曲です。この曲を聴いていると、情景が浮かんできます。体験していないのに、体験したかのようなパラドックスが起きるのです。
本当の「才能」を持った数少ない、コンポーザーだと思います。
ところで、レビューを見てみると、随分画像の「赤み」についての記述が多いですね。
僕は、劇場で観たので、DVDは観てません。
そんなに物議を醸し出すくらいのレベルなんですか?
だとしたら、問題ですね、つまらないことに捕らわれて、この作品の理解を邪魔するようなものは排除すべきです。
正直これ以上の作品はそうそう作れないでしょう。
「ポニョ」で落胆喰らったので、この作品の素晴らしさがより一層際立ちます。
子供へのメッセージ? 昔から子供の為にアニメを作っていると強調してるからそれは最初から折り込み済みだけど、それが自分の描きたい場面のツギハギでしかないってどうなん?神道を基にした設定は好きだ。神様への奉仕とか、人間は畏れを持つ必要があるというメッセージもいいと思う。だが客寄せパンダの芸能人や金のかかった作画や綺麗な背景なんてのは望んでない。あの画面がなければ、子供に伝わらないレベルのストーリーでは?はっきりとした主義主張などせずとも何か感じてくれればそれでいいのかもしれないが、彼が思ってるよりも、無限の可能性なんて言ってる子供は早いうちから情報に晒されて染まってしまっている。もうジブリ美術館に来た子供たちを相手にしていればそれでいいんだろうけど、言ってることとやってることがチグハグなんだよな、この人。赤いDVDの件といい、あまりにも制作以外のことに無責任すぎると思う。
話が唐突かつキャラ同士の絡みがよくわからない;; 相変わらず、アニメの見せ方や引き込ませ方は本当にすごいあるなぁと感じさせる作品。
(素人という前提ですよ^^:)
ですが結構話の始まり方やその後のストーリー展開は唐突かつなぜにそうなる?といったようなまま進行していき見ていて取り残されてる感あり。
今までの作品でも異質な存在がぽつぽつと出ていた宮崎監督アニメですが今作ではもう異質な存在のオンパレード。
なんか観ていてどこで親近感を得たらいいのかわかりませんでした;
特に顔ナシは結局なんだったのか???過去に3度見ましたがわからずじまい、千の興味を引こうとしたり拒絶されて暴走したり、悪役っぽい存在なのかなと思いきや急に千と一緒に旅をしたりともうあんた何がしたいの?;
元となった作品があるのかわかりませんが、もしあるならそちらの知識を持ってる人なら話を消化していけるのではないか?これだけ観た私としては最初から最後までとりあえず何かすごかったとしか思えませんでした^^;
好きな作品です 包摂的なハクと対照的に描かれる母親。怖がって母にしがみつくちひろに「くっつかないで、歩きにくいから」と言う。この一言にチヒロの母親の冷たさを感じる。いや自分ならばという留保をいちおうつけておくが。なぜかといえばチヒロはこういった母親に挙動にたいして、それほど傷ついているようにみえないからだ。チヒロにとってはなんの変哲もない日常のやりとりでしかないのだろう。しかし前述したように僕にとっては違う。この母親には激しい怒りを覚える。それは僕の中に「母親は本来こうあるべき」という前提があるから。前提を裏切れた僕はショックを受ける。しかしチヒロにそういうった前提はないように見える。だから傷つかない(でも本当のところは分からない、心は表象されないから)。
チヒロは僕とは違い少なくとも母親にはこうあってほしいという期待から自由なようだ。ハクこの点からいえばチヒロは物語の序盤から、少なくとも僕よりは明らかにタフな印象を受ける。物語を通してチヒロはジブリ史上?最弱からタフさとある種の敏感さを兼ね備えた最強のキャラクターに成長するが、序盤からその萌芽が見て取れる。
独特の世界観 テレビで見たので、他のレビューで指摘されている画像の話には触れられませんが、内容的な感想です。
カリオストロの城、ナウシカ、ラビュタとかなり好感度がアップし、その後の作品では若干低迷していたのですが、久々にポイントアップです。
中央に吹き抜けのある温泉旅館や、周辺の環境、水中を走る列車など、不自然なはずなのに自然に感じてしまう魅力があります。
若干わけのわかならい設定もありますが、そこがまた魅力的です。
宮崎監督の明瞭な世界観、素晴らしいですね。
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もののけ姫 [DVD] |
![もののけ姫 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K4SXQGBNL._SL160_.jpg)
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・松田洋治 ・石田ゆり子 ・田中裕子 ・島本須美 ・小林薫
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2001-11-21
[ DVD ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,666 円(税込)
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・松田洋治 ・石田ゆり子 ・田中裕子 ・島本須美 ・小林薫 ・宮崎駿
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,666円〜
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- Amazon.co.jp より - ???時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。 ???生きるためには闘っていかなくてはいけないという、アシタカ、サンらの壮絶な生きざまを、ファンタジックなキャラクターを駆使して描いた、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督作。構想16年、製作期間3年という力作だけあって、練りに練られたストーリーの中に、監督の哲学がしっかりと息づいている。海外でも公開され、絶賛された宮崎アニメの最高峰だ。(斎藤 香)
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カスタマー平均評価: 4

この作品からジブリはおかしくなった 私はグロテスクな描写を否定するつもりはありません。
リアリティや説得力を増すために必要でしょう。
「ジブリのアニメは子供にも分かり易くて明るいアニメであるべきだ」とも思いません。
ですが、この映画はそこまで賞賛されるほどの作品ではないと思います。
この作品の一番の欠点は感情移入できるキャラクターが存在しないこと。
正義感が強すぎて人間味を感じない、呪われたことを大して苦悩しないアシタカ。
普通の人間なら一生解くことができないかも知れない呪いをかけられ、住んでいる村を出て行かなければならないなら気がふれます。そんな描写が大してなくさっさと旅に出てしまう。
生贄として捧げられたことに対する怒りや悲しみ等の葛藤が丁寧に描写されていないサン。
その強い信念の根底に流れるものは何なのかよく分からないエボシ。
とってつけた様なカッコつけたシーンの連続ですが、キャラクターに感情移入できないゆえ感動できません。
「お前にサンが救えるか?」
というシーンでも、サンがどの程度苦しんでいるのか、モロとアシタカが人間と自然各々の主張をどう受け止めているのか細かく描かれていないので内容が浅く感じてしまいます。
過去の作品と比べるのはナンセンスかも知れませんが、トトロのキャラクターを思い出してください。
妹思いのサツキ、母親に元気になって欲しくてトウモロコシを一生懸命運ぶメイ。
その二人を優しく包み込む父親。
迷子になったメイを親身になって心配する地域住民の人々。これらのキャラクターの心理にはとても共感できます。感情移入できます。
これらのキャラクターともののけ姫のキャラクターとではどちらが人間味があるでしょうか?
「人間と自然」をテーマにするなら人間味のあるキャラクターは必要ではないでしょうか?
この映画に人間味のあるキャラクターは存在しません。
それと石田ゆり子さんの声優は失敗だと思います
「たたり神になんかなりたくない。おっことぬしさま?」・・・棒読みです。心に響かない。
プロの声優の方の凄さがよく分かります。
レビュータイトル通り、この作品からジブリはおかしくなったと思います。
この作品以降、ジブリは千と千尋、ハウル、ゲド、ポニョと駄作を排出していきます。
既に指摘されている方がいらっしゃいますが、この作品がジブリの変換期だったのでしょう。
マーケティング技術は上がっていきますが、作品の質は低下していきます。
初めて見た映画。そして一番好きな映画。 当時小学生だったけど、映画館に入った瞬間、壮大な音楽と今まで見たことがないほど美しい絵にただ感動していました。グロテスクなシーンに衝撃を受けながらも、最後まで映画にのめり込んでいました。見る人に「生きろ。」と言ってくれる、そんな作品です。この作品の感じ方は人によって大きく異なると思うので、それぞれ尊重すべきだと思います。10年以上経った今でも、見る度にいろいろと考えさせられます。とにかく、僕はこの「もののけ姫」が大好きです。ぜひ、今の子供たちには見て、何か感じとってほしいです。
残酷? ここのレビューでよく『残酷、子供には見せられない』と言うようなものをよく見ますがホントにそうでしょうか? そうではないと思います、むしろ、今時の親がこういうものを見せず、子供の害となるものを徹底排除してきた結果がいまのザマなんではないのですか? この映画は怖いです、いや、怖くて良いんです、死ぬことの恐ろしさを子供の時から植え付けられれば人は自殺なんかしません、殺すことの恐ろしさを知っていれば殺人なんかしませんこれがこの映画のもう一つの狙いなんじゃないのかな、と思います
10年目にして好きになりました 当時は「ナウシカ」の焼き直しという印象が強くて1度見ただけで、あまり感慨も持たずにいたのですが再見してみました。この作品の舞台は私も好きです。はっきりとは語られませんが、本作のアシタカ(確か戦国末期の東北のアイヌ部族(俘囚)の王として実在)は蝦夷の末裔であり、かつて渡来系の大和民族に敗れた先住民族です。彼らが東へ東へと追われ今のアイヌとなったかははっきりとは分りませんが、正史ではこの辺りの事は記されません。伝説として物語として散見される彼らは国津神としてや土蜘蛛といった化物の様に表現される事が多いです。朝廷に組み入れられた氏族もいるでしょう。安部(アイヌ語で火と言う意味です)一族などはそうですね。こうした私たち日本人に受け継がれる忘れられた先祖の血の一つを主役の立場にしてくれた事がうれしいです。室町期が舞台になっているのはただ「銃」を登場させたかったからでしょうね。木を切り火を絶やさない「たたら場」から生み出される製鉄道具が刀類だけで無く、現代文明の「力」の一つにも繋がる「銃」として描く所が要になっています。ダイダラボッチは柳田國男などは村八分者や生贄として考察したり、谷川健一は製鉄に結び付けましたが、実際はどうあれこの作品で描かれた生と死を司る「シシ神」の姿としての描き方は好きです。主人公のアシタカもサンも一度も笑わないですね。自然との共生を問う様で結局の所、時を切り取った部分的時間の中では共存には悲観的な作りだと思います。人間は生態系の中ではやはり異質な存在であり、アニミズムもエコも恐怖から来る偽善とまでは言わないが、自分達の都合という前提がありますから、人に文明がある限り獣とは対等に共生出来ないし、人間賛歌と自然共生は並び立つ事は出来ない。そして自然と共に生きる獣の憎悪は決して自然全体の怨念としては描かれていません。「もののけ姫」というか「シシ姫」と言えるサンが「森の人」と違う所は獣達の怨念を背負っている所であり、たたり神と結局同じ観点ですね。しかしサンは憎悪の瘴気に飲み込まれた時に「たたり神なんかになりたくない!」と魂の叫びをもらします。彼女は人間であるから。アシタカとモロの会話には心が揺さぶられました。この人間性の表出の表現に感動します。憎しみからは何も生み出さない。男であるアシタカはおそらく監督の思いの象徴でしょうが、性的な男と女の関係でサンとの関係は描きません。昔は照れくさいからかなぁとも思いましたがそれだけじゃ無いですね。サンとエボシの闘いを調停者の様に制するアシタカ、子供の様に抗うサン、一方でサンが口移しでアシタカに食物を食べさせる場面があります。アシタカの流す涙に何を感じるでしょうか。性の対象で無く母親の様な母性と洗練という言葉など知らぬ無垢な魂との邂逅を描いている。口を血まみれにして傷を癒そうとする姿、怒りから振り下ろした刃をその身で受け止めたアシタカを見て震える姿。「そなたは美しい」(作中より)。ただ女性として美しいという意味のみでは無く、憎しみの権化では決して無い相手を思いやる優しさ、その無垢さから生じる人間性が美しいのです。エボシにもそれはあります。人で無いモロにもサンを育てた慈しみがあります。相手を想う気持ち、それはカヤからアシタカ、サンへと伝達されても表現されます。人間を優先すればサンとアシタカは人間界で暮らしたでしょう。否定すれば二人は森で暮らしたでしょう。しかし監督は手と手を取り合って共に生きる場所を与えませんでした。それでも、それぞれが「生きる」という事を強く主張します。私達それぞれに質問を投げかけ、選択の手を委ねたのだと思います。愛と憎しみは多義的であり、「命」には光も闇もあり、なる様になるという投げやりな気持ちだけでは無い、この惑星で生きる無数の命の概念、生命自体への希望が垣間見れます。私、そこそこ宮崎アニメのファンですし「ナウシカ」が好きですので対比させて、もっと色々と語りたい所ですがここでは関係無いのでこの辺で。
すごすぎる・・・・・ この作品について残虐だとかグロいと言う人がいます
それは正解です
二度と見たくないと思うかもしれません
VHS(DVDは不明)の魔女の宅急便の最後に
糸井さんと宮崎さんの対話が残されています
そこで彼は自分の作品を一日中見ている子供たちに
こういっています
「そんな時間があれば外で遊んでくればいいのにって思っちゃうんですよ」
実はもう二度と見たくないような作品を作りたかったんじゃないんでしょうか
ちなみにこの対話は95年だと思いますからちょうど合宿前のことです
腐海は想像し難いですがシシガミの森は想像し易い
だってカミであるものの犬や猪がいるんですし
シシガミだって現実にいる動物のキマイラですからね
私たちの森にもそういうカミがいるんじゃないかって
子供に教えているような気がします
実は最も子供向けの作品なのです
わが子にも見せてやりたいです
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カスタマー平均評価: 0
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- Amazon.co.jp より - ???1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。 ?『となりのトトロ』などを手がけた宮崎駿監督作品だが、一連の宮崎作品に比べるとカジュアルで軽快な出来に仕上がっているのが特徴。中年男(いや、豚)が主人公というのもめずらしい。歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加したことでも話題になった。 ???荒々しくもいとおしい飛行艇乗りたちの姿や、クライマックスの空上の対決シーンなど世代を越えて楽しめることは間違いないが、豚なのに、いや豚だからこそ自由に生きるポルコを見れば、「飛ぶこと」を忘れてしまった大人ほど感じるところは多いかもしれない。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 4.5

良い作品なんだよ! 世間の評価が低すぎる作品だ!やっぱり子供受け悪いのかな?夏が来ると見たくなる映画があります。「転校生」、「時をかける少女」、そしてこの「紅の豚」。アドリア海と加藤登紀子さんの歌が心地良い。あ?また見ないとな!
自己陶酔の世界が 嫌味を醸し出す。それにロリコン趣味の監督なのにすかしている。甘い…最後まで豚で良かったと思います。
この頃の作品はよかった 宮崎さん自身が思う理想の男性像を描いたといわれている作品。
ルパン三世やシティーハンターのようなハードボイルドアニメだが、自らの哲学をもって生きていく姿は見ていて気持ちが良い。
優しさ、渋さ、かっこよさ、それぞれの一面が実に感慨深い。正しくジブリの男性ベストキャラだと思う(豚ですが...)。
また宮崎さんの作品の特徴でもある魅力あるヒロインも良い味を出している。
落ち着いた雰囲気をもつジーナさんと陽気で腰の強いフィオのアクセントがいいですね。
カーチスをはじめ、飛行艇の男たち、働く女性たちの活気のある描かれ方も宮崎さんらしい。
前作もそうなんですが、宮崎さんの作品は一人一人の人物描写がとても丁寧に生き生きと描かれていて、作品の世界観を見事に造り出している。その辺りにいつもながら宮崎さんの職人芸を感じる。
自然のテーマが多いジブリのアニメだが、私はこの頃の人間ドラマを描いた作品の方がそういった宮崎さんらしさが出ていて、落ち着いて観られるので良いと思います。
声優陣、絵の奇麗さ、音楽の美しさ、どれも完成度が高く、星五つの出来です。
真の男とは何かと問いかけ、そして強く美しき女性たち 真の男とは何かと問いかけ、その生きざまを優雅に描く。そしてそんなわがままな男たちに振り回される美しき女性たち。なんと人間味にあふれた映画なんだろう。勇気づけられそして涙が止まらない。93分と普通よりは短い映画だけれどキャラクターを通して描かれる人という生き物の想い。悲しみ、信頼、そして愛。沢山の人生の想いが込められた映画だと思います。
エキサイトするシーン、涙を誘うシーン、腹を抱えて笑ってしまうシーンといろいろな感慨深いシーンが込められ意味がないシーンなんて一つもない。目がテレビにくぎづけになり感動を誘います。93分があっという間。そして何度観ても感動し切ない気持にさせてくれる。大傑作だと思います。
すべてのメタボおとうさんのために(笑) いわずと知れたジブリの作品。いや、ここもレビュー多いね(笑)。
やはり、子を持つお父さんとしては、豚(の顔をした男?)が主人公というのがうれしい(笑)。メタボでもかっこいいものはかっこいいでしょう(爆)。
ジブリ作品にしては、珍しく男のロマンみたいなものを感じさせる。ところどころ、男としてうれしくなるセリフが出てくる。
そのせいか、女房や子供への評判は他作品にくらべて、いまひとつのようだが(笑)。
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・倍賞千恵子 ・木村拓哉 ・美輪明宏 ・我修院達也 ・神木隆之介 ・宮崎駿 ・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
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- Amazon.co.jp より - ???国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 ???ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
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カスタマー平均評価: 3.5

展開が今一よくわからないけど、それ以外は圧倒される。 ジブリ作品は過去作から見てきて、段々もののけ姫辺りから何を伝えたいのかわからなくなってきてましたが、今作もきっと唐突な展開なんじゃないかなと思いつつ最近観て見ました。
主人公ハウルを演じる木村拓哉さんはもっと地が出ちゃってるんじゃないかなとも思いましたが、普通に声優キムタクだよと言われなければわからないレベルで上手かったです。
さすがジブリだけあり各シーンで流れる音楽や、空の上を歩くシーンなど魅せ方も上手いのですが、やはり話が今一唐突で原作をみていないとわからないよと言わんばかりの展開の早さ?
やぶのなかにあったかかしがどうして王子様だったのか?とか他にもあったのですが忘れてしまいました;;
なんだか、いきなりキーパーソンが出てきて前作の顔なしみいたいに突如御一行様扱いになる感じで子供の考えたシナリオを見させられてるみたい;;
ジブリはあまり小難しいテーマを含みすぎると、表現の仕方が難解になり個人的には楽しめないです、昔のラピュタやナウシカ・魔女の宅急便の頃が懐かしい。
結局深読みありきの作品に 批評家連中の為ではなく子供の為だとポニョ制作時にも口を酸っぱくして言ってましたが、
わからず仕舞いのストーリーや設定が多くて子供へのメッセージがおいてけぼりじゃないかと。
シンプルな形で伝えたいとも言ってましたが、シンプルっていうにはいろいろ切り捨てすぎでは…?
ソフィーが谷へ落ちて、残った城の扉からハウルの過去へ行くシーンがあるんですが
あの扉から何であそこへ行けたのかという質問に魔法の扉だからと適当に返していましたが
子供はそんなんじゃ誤摩化せません(城の魔力は消えてる筈だし)。
結局かわいいキャラクターやら緻密な作画やらのサービスに終始してる印象。
子供は話に関しては何が起こってるのかわからないので、絵をみて楽しむだけ。
結局深読みが好きな批評家連中があれこれ考察したがるような作品になってしまってます。千尋に続いて。
監督の強みは膨大な小ネタの披露会ではなかったはずなんですけど…ここら辺の作品は自己撞着感が強いです。
ラピュタの背景が一瞬出てくるシーンや謎の爆発シーンとかソフィーの呪いとか、
何より過去にあれだけ嫌っていたエンディングのキスシーンについてとか、
深読みが大好きな私は映画館で「ああ、あれはああいうことだろうな」なんてニヤリとしながら観てたので楽しくはありましたが、
それができないと楽しめないとも言えるのでちょっと複雑です。
細田氏からのバトンタッチというところを差し引いても。
ちなみに戦争シーンがあるから反戦映画だと思ってる人多いけど、雑想ノートとかでも分かるように
彼は軍ヲタですから、
単に戦艦や爆破シーンを描きたくなっただけかと思われます。そういう人ですから。
いい映画だと思います 宮崎作品の多くがそうであるように時間が経って改めて見直すと180度評価が変わってしまいます。「紅の豚」も公開当時は駄作だと思っていました。ところが今はハッキリと名作、傑作だと断言出来ます。若い時には気がつかなかった奥深い表現にただただ圧倒されてしまいました。 今作もそうです。初めて観た時は余りの出来の悪さに愕然とし途中で観るのが耐えられなくなり最後まで観賞することが出来ませんでした。ところが先日テレビで放送しているのを他に見たい番組も無くただぼーっとながら気分で眺めていたのですが中盤からほとんど身を乗り出す様にして夢中になって画面に注視している事に気がつきそんな自分に愕然としてしまいました。 いやはやこれはとてつもない作品だぞと。 現時点においてはまだこの映画の全体像についてあれこれ語れる自信がありません。今はこの映画の入口にやっと辿り着いた所だと思います。これからゆっくりと時間をかけて理解を深めていきたいと思います。 ただやはりソフィ役の倍賞さんの声だけが唯一気になりましたが、…。
「意味性」なんかよりずっと大切なコト スタジオジブリ'04年の作品。放映から随分とたった今更な鑑賞となりましたが、素直に面白かったです。というか久々の会心作っ!まず、エンターテイメントを楽しむ上でのとてもナイスなコトを知りました。「難解」と「説明過小」とは違うというコト。 確かにスムーズではない箇所や、意味を見い出しにくい部分も散見されますが、 「意味性」なんかよりずっと大切なコトが本作には含まれている気がします。ストーリーも十分興味深いですが、個人的にはそこよりも寧ろ“雰囲気・空気感”を楽しみたい作品でもあります。美しい町並みしかり。そしてさらに、ある瞬間だけ若い姿に戻るソフィー、色とりどりに変化するハウルの髪色、など。そこに意味を求めるのなら歯痒いくらいに説明はありません。でも自分にはそんな1つ1つの“仕掛け”がワクワクを掻き立てる要素に。「耳をすませば」「魔女の宅急便」「トトロ」を愛してやまない自分としては、ワクワク感ってやつはジブリに対する自分の中でのニーズとして非常に大きな部分を占めてるファクター!そういった意味で、非常に楽しめました。敵/味方がハッキリ描きわけられた、そしてわかりやすいメッセージに溢れた作品でなくては触手が動かなくなってる方々には酷評されて当然な作品であり そういった意味で、ここ数作と比較するまでもなく見る人を限定する作品ではありますが 好きなら相当好き系、アメリカ人からの評価が低いのも何故だかちょっと嬉しかった!駿がどんな狙いでこのような映画を作ったかは定かではないケド、「意味に囚われてエンターテイメントを吸収できない人々をふるいにかける」って訳なら 次の駿作品にも大いに期待できるのでわ?
結局 ロリコン趣味だったから。今一歩抜け出せれば、金字塔が確立されし監督なので辛口評価です。
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